【所属馬近況】ティーエンティー

「こちらに来てから馬体をチェックしたところ、内臓面に加え、全身に使って来たなりの疲労感があるようでした。そのためしばらくはマシン運動でゆっくりさせながら治療を行い、現在は角馬場でのフラットワークから1000〜1500mのキャンターで立ち上げているところです。ここのところ暑さは落ち着いているので元気ですが、まだ若干湿度を気にしているかなというところは見受けられますね。もう少し馬体をしっかりさせてから帰厩に向けて師と相談をしていきたいと思います。」(ホースサポート櫻・担当者)